盆栽入門について

このサイトは?

  1. これから盆栽を始めてみたい方
  2. 盆栽を始めたばかりの方
  3. 盆栽はあるが管理の仕方、育て方がわからない・不安な方
  4. 盆栽を始めるか悩んでいる方

など、初心者~中級者の方に向けた入門サイトです。

盆栽の魅力や管理方法、盆栽に関するよくある質問や盆栽の選び方のほか、盆栽園への訪問方法など初心者が安心して盆栽を始められる為の情報を紹介しています。

盆栽ってむずかしい?いいえ、実はとってもシンプルです

盆栽といえば「奥が深い」「管理が難しい」といったイメージがあると思いますが、最初の一歩はとても簡単です。

「水をあげて、小さな変化を見守る。」それだけで自然との距離が縮まります。

成長が早い樹種は剪定や植替えを頻繁に行う必要がありますが、成長の緩やかな樹種であれば、あまり手を加える必要はありません。

このように、自身の管理スタイルに応じて樹種を選択することで、無理なく盆栽を育てることができます。

盆栽はこんな方におすすめ

  1. 忙しい毎日に癒しが欲しい方
  2. 自然と向き合う時間を大切にしたい方
  3. 長く続けられる趣味を探している方

人は植物があると落ち着くという研究結果もあり、小さな植物や観葉植物も人気です。

盆栽は森の一部であり、大いなる自然を感じることができます。

また、樹齢も長いのでしっかり水をあげて管理すれば何十年、何百年と生き続けます。

最後まで面倒を見れるか不安という方は、譲渡もしくはオークションなどで売却という手もありますので、過度に心配する必要はありません。

盆栽がもたらす心の変化

盆栽は樹種にもよりますが、成長に非常に時間がかかります。

そのため、忙しい中でも自分のペースで育てることができます。

時間のない現代人にとって盆栽の存在は癒しでもあり、盆栽に向き合っている時間は禅のように心を整える時間になります。

心の余裕が欲しい方や最近、精神的に疲れているという方にもおすすめです。

盆栽に完成はない

「盆栽に完成はない」の文字通り、保有する人によって盆栽は変わっていきます。

盆栽屋さんの中でも細かい培養方法に違いがあったり、樹形づくりで意見が分かれることがあり、これが正解というものはありません。

まずは盆栽の基本的な管理方法を知り、育てていく中で自分の理想とする形を目指していって下さい。

プロでも枯らせてしまうことはある

・盆栽を始めて見たいがどうせ枯らせてしまう

・前に育てていたが枯れてしまった

盆栽に興味はあるが枯らせてしまうのが心配だという声をよく聞きます。

盆栽は庭木と違い、鉢の中という限られた空間で生きています。

根を鉢の外まで伸ばすことが出来ないので、成長にも限度があり、鉢の中の水分が完全になくなってしまえば枯れてしまいます。

他にも病気や植え替えの失敗等、様々な要因で枯れることがあります。

プロである盆栽屋さんでさえ枝を枯らせてしまったり、樹自体を枯らせてしまうこともあります。

ただ盆栽は水さえ切らさなければなかなか枯れません。

枝の一部が枯れてしまっても樹形を変えて、作り直せばいいのです。

盆栽を育ててみたいが、枯らせてしまうのが心配だから・・・と過剰に心配する必要はありません。

また、実際に育ててみないと分からないことも多々あります。

まずは安い樹を購入し、育ててみてはいかがでしょうか?

手をかければ花を咲かせたり、実がなったりと期待にきっと答えてくれます。

盆栽は家の中に広がる森の一部

盆栽の楽しみ方は人それぞれです。

庭やベランダに台を置き鑑賞する人、外で培養するが鑑賞するときは室内に飾る人、庭に飾る人など、盆栽の楽しみ方は人それぞれです。

盆栽のルーツは諸説ありますが、中国の【盆景】が日本で盆栽になったと言われています。

盆景とは木だけでなく、小川や橋などを鉢の中に設置し風景を縮尺したものを造りますが、盆栽は基本的に樹と苔と土だけで、主役は樹そのものです。

立派な大木や厳しい自然の中で生きている樹の姿を自宅にいながら鑑賞したい・・・。

そんな思いから、持ち運びができる鉢の中に自然の一部を表現しようと考えたのだと思われます。

今も昔も植物の存在は癒やしであり、部屋の中に樹齢を重ねた樹を飾ることで部屋に森の一部を再現することができます。

そう考えると、とても贅沢なものに感じます。

是非、この贅沢を実際に体験してみて下さい

よくある不安

盆栽に興味はあるけど

  • 盆栽は手間がかかるのではないか
  • 盆栽はお金がかかるのではないか
  • 盆栽は頻繁に水やりが必要じゃないか

などなど、盆栽を始めるのはまだまだ不安という方も多いと思います。

盆栽に関するよくある質問はこちらにまとめました。

盆栽の管理方法はさまざまあり、定期的な水やりが困難な方や設置場所が限られている方でも工夫次第で盆栽を育てることが可能です。

また、どの世界でも同じですが、良い道具や良い盆栽は高いものが多いですが、最初からいいものを揃える必要はありません。

まずは最低限の出費で始めてみましょう。

盆栽を始めるか迷っていた人のリアルなコメント

盆栽があるだけで、部屋の空気が変わった気がする

仕事で疲れて帰ってきたとき、盆栽を見るとホッとします。

小さな自然がそこにあるだけで、空間がやさしくなる気がします。

もっと早く始めてみればよかった。(40代Aさん)

娘が生まれたのをきっかけに盆栽を育て始めました

娘の名前にちなんだ樹種を選びました。

一緒に成長していく感覚があって、毎朝の水やりが特別な時間になっています。(30代Tさん)

初心者でも簡単に育てられました

SNSで流れてくる盆栽を見てほしかったのですが、ちゃんと育てられるか不安でした。

しかし、特別なことは必要なく、ほかの植物と同様、水やりをしながらたまに肥料をあげるだけでしっかりと成長してくれます。(20代Fさん)

退職記念のプレゼントに選んだら、父が毎日眺めてます

父の退職記念に盆栽をプレゼントしました。

はじめはちゃんと育てられるか不安だった父ですが、一緒に調べながら育てていたところ、毎日盆栽を眺めるのが楽しみになったそうです。

今度は道具もそろえたいと言っています。(40代Oさん)

早速盆栽をチェック

近くにホームセンターや花木センターがあれば大抵盆栽も置いてあります。

しかし、近くにお店が無かったり、すでに閉店時間の場合はネットショップがおすすめです。

ネットショップは主にAmazon、楽天市場、Yahooショッピングの3か所から購入するのがおすすめです。

そのなかでも、盆栽本体は楽天市場で購入するのがおすすめです。

楽天市場は多くの盆栽屋さんが出店しているので、全体的にモノが良く、梱包もしっかりしていることが多いです。

観葉植物屋さんや花屋さんが盆栽を出品していることもありますが、盆栽とは異なるものが盆栽として出品されている事があるので、なるべく盆栽専門店で購入するようにしましょう。

おすすめのストア

①盆栽妙

小品盆栽を多く取り扱っているストアです。

道具も豊富に取り扱っており、購入後のアフターフォローもあるので初心者にも安心です。

遊恵盆栽

養庄園さんの運営するネットストアです。

商品の種類が豊富で、実際の盆栽屋さんが運営しているので品質も高いです。

盆栽だけでなく、道具や鉢も販売していますが、一点ものも多いため、気に入った鉢や盆栽があればすぐに購入しましょう。

さらに詳しく盆栽を知る


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